毎年恒例となった我が家の夏の川遊び。
場所は滋賀県の永源寺をさらに上ったところです。
今回は、娘の彼氏、長男の彼女、二男の友人2名同行という大所帯で行ってきました。
川の水量は十分。今までで一番水が多かったように思いました。
育ち盛りの男の子が多いと食材だけでも大変なもの。
ちょっとした旅行にいけるくらいのものが出て行っちゃいましたが、事故に遭遇することも無く、実に楽しいひと時をもてたことは、何にも変えられない素敵な思い出ができたことであり、本当に楽しい一日でした。天候も良く、自然の恵みにも感謝です。
今回は私自身に大変化。今まではいの一番に川に飛び込んで遊んでいたのですが、今年はなんと半身浴しかすることがありませんでした。つまり泳ぐこともなく、飛び込むこともなく・・・冷たい川の水の中に座っただけ・・・。それでも気持ちよかったですよ!そしてひたすら写真撮り。お子達の彼氏彼女は実に仲が良いもんです。親がそばにいてもなんら恥ずかしくも無いようで、自分らのとき(20年前)とはえらい時代は変わったものだと思ったもんです。
でも、それはそれでとても親近感が沸き、こちらも気持ちよかったです。変に遠慮されるよりはね。^^
それではそのときの様子を、幾枚か紹介いたします。
まずは毎年恒例の飛び込み。二男の息子がシャチ君に飛び乗るべく、岩場からダイブした瞬間です。
シャチ君(御年今年で6年めです)・・・つぶれてますよねぇ〜ww
良く耐えてくれてます。水遊びにはいてくれないとならない存在となってます。^^


長男とその彼女。ひとつの浮き輪に寄り添って、急流くだりを楽しんでいる一こまです。
私が、川の流れをスローシャッターで構えていたところに入ってきたもんですから、うまい具合に顔もわからずネット公開しても大丈夫と判断いたしました。^^

そして3枚目。これは娘を彼氏にさらっていかれているかのような、そんな切ない男親の気持ちもこめられた一枚だと思っていただいてもよろしいかと・・・。ぐすん。。
いつかこんな日が来るんですね。。。
でも、とても良い奴で、私が男として惚れるくらい、周りのみんなを楽しませてくれる、そして娘のわがままをよく受け入れてくれてます。とても頼もしい存在です。
みんな、このまま仲良くやっていければいいんだけどなぁ〜ってなことを思いました。

また、来年もみんなで行きたいな!(^^)v